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【柔道】日本に負けた韓国が「納得いかない」と座り込み抗議!ルール把握してないのが原因なのに…

韓国 柔道

柔道ジャカルタ・アジア大会の準々決勝で日本に破れた韓国団体チームが座り込みの抗議を開始!

実は「ルールを理解していない勘違い抗議」だったことが判明…。

柔道試合で日本に敗れた韓国が座り込み抗議!

ジャカルタで行われた柔道のアジア大会。
日本は見事に金メダルに輝きましたが、対戦相手の韓国の「座り込み抗議」に苦戦した様子。

日本は準々決勝で韓国と対戦し3勝3敗で並び、一本勝ち3つの日本に対し韓国は2つで、日本が勝ち名乗りを受けました。
しかしこの判定に対し韓国チームが「納得いかない」抗議!畳の上に約10分間座り込む事態に発展してしまいました。

一体韓国側に何があったのでしょうか。

日本と韓国はそれぞれ6人が戦い終えた際、3勝3敗の状態だったのです。
韓国はこの状況から代表戦で決着をつけると「勘違い」した様子。

なぜ勘違いをしてしまったかというと、今年改正された国際柔道連盟(IJF)では「勝ち数が並んだ場合は一本勝ちが多いほうが勝ちとなる」というルールになっていたのです。
さらに、指導が3つ重なると反則負けになり、その場合は相手の一本勝ち扱いになるというルールも。
はっきりと文面化はされていなかったものの、事前に英語でアナウンスされていたそうです。

 

他の国はしっかりとルールを把握していた…

韓国 柔道

2勝3敗していた日本・影浦選手はこのルールを理解していたので、
「前の試合のポイントを数えて、自分が一本勝ちしないといけないことはわかっていた。試合時間内(4分間)に決めようと思っていた」と後に発言していました。

しかし、韓国側の選手はルールを理解しておらず、このまま逃げ続ければ勝てる勘違い。
逃げまくる韓国選手にはあっという間に指導が3つ重なり一本負けに。

結局、3勝3敗、一本勝ちが3対2で多い日本が準決勝へ進むことになったのです。
これに対し韓国チームは座り込みで大会の進行を妨害し始めたのです。
自分たちがルールをしっかりと理解していなかったのにもかかわらず「納得できない!」と10分も座り込み…。

ここ数日間でルールが二転三転していたようで、かわいそうな部分はあるものの、
他の国のチームはルールをしっかり確認してから試合に臨んでいたので、これは紛れもなく韓国側の落ち度ですね。

 

ネットでは「自己中心的すぎる」「自分たちのせいなのに妨害するなんて信じられない」との声が。
確かにルールが変わりすぎなのも否めませんが、監督含め選手達誰一人ルールを確認しなかったのが落ち度で自業自得だとも言えますね…。

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