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自撮りでの死者は250人越え!危険な自撮りランキングTOP5!

自撮り 危険

自分のフォロワーを自分の自撮りでアッ!と驚かせたい!そんなことを考えて、
ワンショットにかなりの時間や情熱を費やそうとしている人は要注意。

現在、危険なリスクのある自撮りをしようとして命を落としてしまう人が世界中で急増中だそう。
ということで、今回は最も危険な自撮りランキングをご紹介したいと思います。

第5位・サメと一緒にツーショット

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織の向こう側にサメが…しかし撮影者の頭部がはみ出ています…。
これはみているこっちもハラハラしてしまいます。

第4位・蹴られる瞬間

自撮り 危険
この男性は足で蹴られてゆがみだす顔を撮影。
これは怖すぎますね…怪我したらどうするのでしょうか。

第3位・ビルから宙づりに…

自撮り 危険

有名な自撮りインスタグラマーの若者だそうです。
足場が無いなんて怖すぎますね…。

第2位・闘牛に追いかけられる

自撮り 危険
後ろに闘牛が何頭も群がって追いかけています。
追いつかれたらひとたまりもありませんね…。

第1位・自分の服を燃やす少年

自撮り 危険

これはかなりショッキングな画…。
いいねが欲しいあまり服を燃やしてしまったんだとか。その後少年がどうなったのかはわかりません…。

自撮り中の死亡事故は250人越え!

自撮り 危険

インドの医学研究所に務めるアガム・バンサル博士は自撮り中の死亡事故の研究結果についてこのように語っています。

「自撮り自体に問題はないが、自撮りに伴う人間の行動は、危険な場合も多い。

自撮りしてはいけない場所、危険な行動について、教育を受けさせる必要があります」

インスタグラムが流行って、「いいね」欲しさに危険なことをしてしまう世界中の若者たち。
アガム博士はそんな若者を減らすために自撮りがいかに危ないかを調査。

その結果、2011年から2017年の間に、実に259人もの人たちが自撮りをしながら命を落としてしまったそう。
性別、年齢、死因などを分析すると池の結果になったそうです。

「死因ランキング」では、1位 溺死70件、2位 交通事故51件、3位 高所からの落下48件。

「死亡事故の件数が多い国ランキング」では、1位 インド、2位ロシア、3位アメリカ、4位パキスタン。

そして、死者のほぼ半数は20〜29歳で、10〜19歳が36%で、被害者の4分の3は男性。

ただ、これらは氷山の一角で、報じられていない自撮り中の死亡事故は更に多いとか…

 

恐ろしい自撮りの数々でしたね。
こんなリスクのある自撮りをしている人の中には死者が出ている…。それをもっと多くの若者に認知してもらいたいですね…。

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