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【座間バラバラ事件】白石隆浩被告「申し訳ない気持ちは一切ない」微笑みながら動機を語る…

座間

昨年10月に起きた座間バラバラ事件。

白石隆浩被告は今回の事件について「申し訳ない気持ちは一切ない」と微笑みながら事件当日のことを話しました。

その驚きの詳細がこちら。

座間バラバラ事件・白石隆浩被告の巧妙な手口

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2017年10月に神奈川県座間市のアパートの一室で9人を次々と殺害した容疑で、白石被告が逮捕されてから1年が経過しました。
その白石被告が東京・立川拘置所の面会室にてアクリル板越しにインタビューに応えたと話題になっています。

白石被告は2017年10月、SNSサイトにて「死にたい」と投稿していた若い女性たちに「一緒に死ぬ」などと書き込み、自室へ誘い込み、合計9名を殺害。
巧妙な手口で睡眠薬や酒を飲ませた後、首を絞めて気絶させて強姦し、ワンルームのロフトから下げたロープで首を吊り、遺体をバラバラに切断し、遺棄。
その後、自宅の一角にあったクーラーボックスなどの中から9人の遺体が発見された事件で白石被告は逮捕されました。

そして今年9月10日、東京地検立川支部は、白石被告を殺人よりも重い、女性8人への強盗・強制性交殺人罪に罪名を切り替えて起訴(男性1人については強盗殺人で起訴)したのです。

白石被告は今回のインタビューで、殺害方法をこのように語りました

「睡眠薬を入れたウイスキーをコーラで割ったものを出したら、みんな自分から飲んでいました。
こちらの『飲ませよう』という気持ちが強ければ『変なことをされるかも』と相手は警戒する。

だから自分から飲みたくなるような雰囲気をつくったんです。例えば、私がひとりで黙って飲み始めたり、お酒の話をして警戒を解いたり…。
相手が酒を飲んで意識がもうろうとしたところで、殺害しました」

「これまでの人生の中で、いちばん頑張ったことっていうと、事件かな。今回の事件が、いちばんの挑戦でした

熱っぽくはっきりとした口調で、微笑みながらこう話したと言われる白石被告。
反省の色はまったく感じませんね…。

白石隆浩被告「申し訳ない気持ちは一切ない」

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このような残虐性のある事件を起こしておいて、白石被告は遺族や被害者に対し、「申し訳ない気持ちは一切ない」と語っています。
また、殺害動機は「好みのタイプだった」からというものでした…。

「相模原の事件の犯人とは違って、犯行の理由は、ただただ『欲』に突き動かされて、です。具体的には、金銭欲と性欲を満たすため。
殺したのは、殺人や死体損壊の願望があったわけではないです。強引な性交をしてから女性を生きたまま帰すと、一度逮捕された身だからすぐにしょっぴかれる。証拠隠滅のために殺しました。

特によく思い出すのは、最初に殺害した1人目と“好みのタイプ”だった9人目。1人目は金銭を奪う目的で殺害しましたが、そのときに初めて、強引な性交によって自分の性欲が満たされることがわかった。それから、自分の欲望にスイッチが入って、次々と被害者となりそうな女性をツイッターで探し、犯行を繰り返すようになりましたね」

白石被告はこのような「首吊り士」というTwitterアカウントを作成し、自殺願望のある女性にメッセージを送っていたようです。

「苦しんでいる人を救ってあげたい」とTwitterでは語っていますが、
そのような気持ちは一切なく、ただたんに女性の体目当てで合ったようです。
精神的に弱った女性を上手く自宅まで連れ込み、欲を発散させた後に殺害していたようですね。

そのような被害者は白石被告にとってはどのように映っていたのか。このように語っています。

「被害者のかたたちのことは、最初から欲望の対象として見ていて、自分の家族や友人、お世話になった上司といった“大切な人たち”とは別の次元にいる。
自分の中で線引きができているから、殺したことへの後悔とか、遺族に対する申し訳ないという気持ちとかって、一切ないんですよね

白石被告は事件に対して全く反省も公開もしていないようでした。
あまりにも自分の犯した罪について何の罪悪感もない様子にただただ驚いてしまいます…。

遺族がこれを知ったらどう思うでしょうか…。

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