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米軍関係者が口を滑らせた?!わずか1時間で地球の反対側に行ける宇宙船を開発している可能性に言及

アメリカで相次ぐUFO目撃情報。近年は、スマホで撮影されてSNSに公開されることも多いですね。

そのUFOの正体が、米軍による極秘の宇宙船飛行実験だったら・・・?
それを裏付けるような証言が、元米軍関係者の講演会で聞くことができました。

宇宙軍の創設

アメリカのトランプ大統領により、大々的に宇宙軍創設が発表されたのは、今年の8月のことでした。

当初は287名規模で開始された宇宙軍ですが、今後は空軍省の下に置かれる予定とのことで、ますます規模が拡大されるのは間違いないでしょう。

宇宙空間から米国を狙う敵に対抗するのが創設の目的とのことでしたが、その具体的な方策は謎のまま。
一体何をやっているの?どんな技術を開発しているの?と思っている米国民も多いことでしょう。

その答えのヒントが、とある講演会で元米軍中将によって明らかにされました。

3つの画期的な開発計画

その講演会で講演をしたのはスティーヴン・L・クヴァスト元中将です。
彼は3300時間以上の飛行時間を有する、米空軍の元パイロットです。湾岸戦争やアフガニスタン紛争に従軍した経験があり、その後は副大統領の軍事補佐官などを歴任しました。
まさに国家防衛の専門家と言える人物です。

講演の中で、宇宙軍創設によって可能となる画期的な技術は、以下の3点であるとスティーヴン氏は語りました。

1.わずか1時間で地球の反対側へ行けてしまう宇宙船の開発

2.宇宙から電波を届けることにより、地球上のあらゆる場所で使用可能なwi-Fiの開発

3.宇宙からエネルギーを届けることにより、地球上のあらゆる場所で使用可能な充電方式の開発

もしも本当に実現すれば、これは我々の生活スタイルを根底から変えることになるでしょう。

どれほど実現可能なのかは分かりません。
しかし、少なくとも宇宙船開発については、米軍の新型秘密兵器であると主張する専門家もいます。
冒頭のUFO目撃情報も、そんな秘密兵器の飛行実験だと考えれば、かなり現実味を帯びているのではないかと考えられています。

宇宙軍と聞いて、スターウォーズのように宇宙空間で戦いを繰り広げるのかと思った方も多いと思います。しかし現実は映画の世界とはかなり違ったものであることは間違いなさそうですね。