エンタメ

「若者は席を譲って当然だ!」と言い放つ老人を、乗り合わせた若者が完全論破する…。

席

電車やバスなどで、高齢者には席を譲るのがマナーとなっておりますが、

我が物顔で席に座る高齢者も存在するようです。

そんな高齢者に対してある若者が発した言葉が話題になっております。

 

高齢者に席を譲るということについて

席

電車やバスで高齢者の方に、席を譲ったりしますか?

前に立っている人が高齢者だったり、明らかに体調が悪そうな人や妊婦さんだったら自然に譲れますが、

もしも元気そうな高齢者だったらどうでしょうか。

 

「せっかく席を譲っても、もし断られたら…」とか

「『自分はそんな年寄りではない!』と返されたことあるって聞いたことあるしな…」と、考えてしまうこともありますよね。

 

そんな電車内の席の譲り合いに関するある人の投稿が、ネット上で議論を呼んでいます。

こんな状況に陥ったらあなたはどうするでしょうか。

 

我が物顔で席に座る老人

 

その話題の投稿とはこのような内容でした。

投稿者が乗り合わせた電車内の座席はほぼ満席。

車内に人が数名立つほどでした。

 

投稿者の向かいの座席の前には高齢者達が。

男性1名、女性2名のハイキング帰りのような格好をした高齢者たちが立っていたようです。

高齢者だから席を譲らなければと思いつつ、

向かい側の席を見ると、

高齢者たちの目の前の座席には、茶髪の2人組みの男性と50代くらいの女性が座っていました。

電車

男性のひとりはサングラスをしていました。

次の瞬間、立っている高齢者の男性がサングラスの男性に向かって大きな声で言い放ちました。

 

「まったく近頃の若い者は年寄りを立たせておいても平気なんだな!!

前はバツが悪くて寝た振りしていものだが、最近じゃ寝たふりもしないのか?本当ずうずうしいな!!

 

こんな堂々とした嫌味を言われるとは驚きですよね。

すると、嫌味を言われたサングラスの男性がその高齢者に向かって口を開きました。

 

若者の反撃内容が秀逸

この高齢者は目の前の若者2人に嫌味を言って、

席を立たせ、高齢者女性2人を座らせたかったのだと思います。

 

しかしここまで嫌味たっぷりに言れ、車内の人たちもも居心地悪くなり眠気も覚めてしまいました。

投稿者が、「自分が席を譲ればもう1人誰か立ってくれるか」と思い、

仕方なく腰を浮かせようかと思った時、サングラスの男性が言い放ちました。

 

「あんたたちさぁ、ハイキングはできるのに電車では立てないのはどうなの?それっておかしくない?

遊んできたくせによ。こっちはこれから仕事に行くんだよ。

 

大体ねぇ 俺らみたいなもんが土曜日も働いてあんたたち高齢者の年金作ってやっているんだよ。

俺たちがあんたらみたいに年くっても年金なんかもらえないんだぞ。

 

優雅にハイキングなんてやってらんないんだぞ。そんなに座りたかったら優先座席にいけよ!」

 

なんとサングラスの男性は高齢者の言い分を論破してしまいました。

正論を言われた高齢者はバツが悪そうな顔をし、そそくさと電車を降りて行ったそうです。

サングラスの男性の言葉は、「お年寄りを大切にしましょう」「お年寄りに座席をゆずりましょう」などと

言われてきた世代である投稿者の耳にも、正しいと思えたようです。

 

確かに、お年寄りに席を譲ることはマナーかもしれませんが、

当たり前のような態度で席を譲れと言われたら誰だっていやな気持になってしまいますよね。

きっと、譲られる側も最低限の「マナー」が必要になってくるのかもしれませんね。