政治・事件

【東名あおり】石橋和歩被告「事故が無ければ結婚する予定だった」発言でネットが大炎上

石橋和歩

昨年6月にあおり運転の末に一家4人が死傷した東名高速での事故。

石橋被告は「事故が無ければ結婚する予定だった」と発言し、ネットでは大炎上しました。

詳しくはこちら。

石橋和歩被告「事故が無ければ結婚する予定だった」

2017年の6月に神奈川県の東名高速で、あおり運転により一家4人が死傷した事故について、7日に裁判員裁判が行われました。

石橋和歩被告(26)東名高速で昨年6月、一家4人が乗るワゴン車を「あおり運転」で停車させ、
大型トラックによる追突事故で夫婦を死なせたとして、危険運転致死傷罪などに問われています。

裁判での被告人質問で弁護側は、石橋和歩被告(26)が、事故のあと遺族に対して謝罪文を出していたことを明かしました。

その謝罪文の文言があまりにもひどすぎてネットでは大炎上しています。

その問題の謝罪文がこちら。

「お父さんとお母さんを死なせてしまって申し訳ないと思うけれど、この事故がなければ、彼女と結婚する予定でした。

自分が支えていきたいので、この事故のことをお許しください」

 

この謝罪文の内容を弁護側が読み上げ、石橋被告に「遺族はどう思うか」と問うと、石橋被告は「怒ります」と答えました。

これだけのことをしておいてどこまで自分本位な考えなのでしょうか…。
ネットではこの石橋被告の発言に対し、批判のコメントが殺到しています。

ネットでは「胸糞悪い」「どうかしてる」と批判殺到

石橋被告のあり得ない謝罪文には、怒りを覚える人が殺到しました。

ネットからの声

・本当に胸糞悪い。自分のことしか考えられないのか。

・頭がどうかしているんじゃないか

・事故がなければってお前が起こした事故だろうが!

・まだ親が必要な年頃の子供の親を奪っておいて、自分は幸せになりたいです?許してください?はあ?

・車運転中だけイキるような男と結婚しようなんて思うバカ女はいないでしょ…

・お前のせいで被害者の娘さんたちは目の前で両親が亡くなるのを見ていたんだよ
他人を不幸のどん底に落として、自分は幸せに生きていくつもりかよ!絶対に許せない!

石橋被告は裁判で、去年4月末から8月末で10回以上もあおり運転をしていたと元交際相手から明かされています。

また、裁判では東名高速の事故後に石橋被告から同様にあおられた男性が証人として出廷し、「夫婦が亡くなるような事件に関わったのに、その数カ月後に私にあおり運転をした。何か思うことはなかったのか」と訴えていました。

人の命を奪ってもまた同じことを繰り返す人に、幸せになる資格はないですね。