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やっちゃダメ!スマホの寿命を縮める7つの行動とは?!

今ではかなり多くの人が持っているスマートフォン。とっても便利ですよね。

しかし、ついつい使い過ぎてしまってバッテリーが減ってしまいます。

そこで今回は、やってしまいがちなスマホの寿命を縮める行動を紹介します。

スマホの寿命は何をすると縮まるの?

スマホのバッテリーがすぐに減って困っている人は多くいるのではないでしょうか。
その理由は、スマホのバッテリーが弱ってしまっているのです。

ここからは、ついついやってしまいがちなスマホ寿命を縮める行動について紹介していきます。

 

充電アプリの使用

最近は、バッテリーのパフォーマンスを記録できるようなアプリがたくさん出ているので使っている方もおおいのではないでしょうか。
とても有能ですが、スマホのメーカーが推奨しているアプリ以外のものは、バッテリーに負担を掛けたり、必要ない広告をだしてしまう可能性もあるんです。

スマホのためにも出来るだけ、使わない様にしましょう。

 

充電をしながらの使用

スマホ 充電 危険

これは、聞いたことがある方も多いと思います。
充電をしている間でも、電話やメールが来ると使ってしまいますよね。

しかし、充電中にスマホを使用すると、本体が高温になって、バッテリーに重い負荷がかかってしまうのです。

 

安い充電器を使う

何らかの理由で充電器を無くしてしまった、壊してしまったという時に出来るだけ安い物を買いたい気持ちは分かります。
しかし、汎用充電器はバッテリー7がフル充電された際に充電を遮る充電回路が入っていない事が多く、
常に過充電な状態になってしまい、スマホに負荷を掛けてしまいます。

 

一晩中充電し続ける

先程も紹介しましたが、過充電はスマホにとって負担を掛けてしまいます。
通常、スマホとセットになっている充電器は、100%になると電流を遮断する回路が入っています。

しかし、それでない場合は、一晩中充電器につけておくのは止めましょう。

 

急速充電器を使う

出先で充電したいときに便利なのが急速充電器ですよね。しかし、これは、早く充電される分バッテリーを高電圧に晒しています。
時にオーバーヒートを起こしてしまってスマートフォンやそのバッテリーにがダメージを与えてしまう可能性があります。

常に充電しない
充電がなくなるのが不安で、ずっと充電器に差しっぱなし、なんてことはありませんか?常に受電をしているとバッテリーに負担がかかってしまうので、充電が20%程度になってからするようににしましょう。
また、0%になってしまっても寿命を縮める原因になるので、気をつけてくださいね。

厚いスマホケース

充電中にスマホケースをつけておく充電中は、必ずカバーやケースから出して行いましょう。

充電中はバッテリーの温度が上がります。そのため、スマホケースをつけたままだと内部に熱がこもってしまい、本体が熱くなってしまいます。
熱はスマホのバッテリーにダメージを与えるので、気をつけてください。

皆さん、ついついやってしまっていませんでしたか?先程紹介した7つに気をつけて、長くスマホを良い状態で使ってくださいね。

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