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子どもに砂糖を与えるのを辞めた母親。その後子どもは衝撃的な結果に!!

子ども砂糖

止めたくても止められない砂糖をふんだんに使われたスイーツやお菓子。

しかし、今回ご紹介する母親は子どもの「砂糖断ち」を決意。

その結果、子どもに驚くべき変化が見られたのです。

 

砂糖をたっぷり使ったお菓子
スイーツ

 

お菓子が大好き!という方はかなり多いと思います。

特に子どもはお菓子には目が無いです。

ごはん前にお菓子を食べてしまう子どももいて一苦労!というお母さんやお父さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

大人でさえ食べ過ぎてしまうお菓子。

子どもが食べだすと歯止めが効かなくなってしまいますよね。

それにお菓子ってどれも「砂糖」をふんだんに使っています。

砂糖は過剰摂取すると、肥満や糖尿病、肌荒れやうつ病を引き起こすと言われているので、お菓子をむやみやたらに子どもに与えたくはありませんね。

 

そのような中、4歳の娘を持つスウェーデン人のラーソンさんが、

「子どもに砂糖を与えなかったらどうなるのか?」という疑問を抱き、実践してみたそうです。

 

4歳の娘から「砂糖断ち!!」

お母さん

砂糖を過剰摂取すると副作用は沢山あるので、抜いてみたらたしかにいい影響があるのかもしれません。

ラーソンさんは早速4歳の娘に砂糖を禁止したことをFacebookで報告しています。

彼女のFacebookには沢山の人が興味を持ちました。

 

どれくらいの期間で砂糖を断ったのか、明記されていませんでしたが、

お菓子類を一切口にさせないようにしたようです。

 

子ども

 

最初はお菓子が食べられないことに泣き出してしまった娘ですが、

2週間たったころにある変化が起きてきました。

 

砂糖をやめてから子どもに変化が

 

ラーソンさんの娘は今まで、感情の起伏がとても激しく、常にイライラしており、なかなか寝付かなかったそうですが、

砂糖をやめてから穏やかで優しい性格になったそう。

また夜もぐっすり眠れるようになったようです。

野菜

そして味覚も変わってきたようで、

今まではとても好き嫌いが激しく、特に野菜は食べなかったようですが、

自ら進んで「おいしい!」と言って食べるようになったそうです。

これはかなり良い結果となりましたね。野菜が食べられるようになった分、健康にもいいのではないでしょうか。

 

ラーソンさんのFacebookには、「野菜が食べられるようになるなんてすばらしい!」「うちの子供もお菓子が大好きだから控えさせようかな」という声がある一方、

「栄養学的に砂糖と今回の結果が関係あるとは言えない。」「砂糖をたつことは難しいし、それが子どもにとって果たしていいものなのか」という否定的な声も。

 

確かに、砂糖はとても大事なエネルギー源。

砂糖は「脳のごはん」と言われるほど、脳に素早くエネルギーを供給してくれます。

なので、完全に断つのはやりすぎと考える人も多いのではないでしょうか。

 

ただ、砂糖の1日の制限摂取量は20gと言われております。

缶ジュース1本で35gにもなるので、意外と多くの方が砂糖を取り過ぎているのかもしれません。

 

何事も過剰摂取は身体に悪いので、

もしも「砂糖取り過ぎかも!!」と思うのならば、完全に砂糖を断つとまではいかなくても

少し控えてみると、良い変化が出てくるかもしれませんね。