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当てはまったら危険!糖分取り過ぎな人に起こる7つの症状!

頭のもや

糖分は大事なエネルギー要素ですが、とりすぎると大変なことに。

今回は身体がSOSを発している「糖分過多」の症状を5つご紹介したいと思います。


糖分

1. 疲労感があり疲れやすい

ちゃんと寝ているのに全く疲れが取れない、あくびが常に出てしまうのは血糖値が高過ぎることが挙げられます。
甘いおやつを食べた後は血糖値が一気に上がり、活力が出ますが、すぐに抵糖状態になるので睡魔に襲われます。
また、目の下のクマやたるみも糖分の取り過ぎと言われています。

2. 肌トラブル

肌トラブル
糖質を摂りすぎていると、皮脂が大量に分泌されやすくなりオイリー肌になりやすいです。
その結果、ニキビや皮膚炎といった肌トラブルを招きやすくなります。

しっかり糖質制限をすることによって、美肌になるといわれています。

3. 足の裏の痛み

足の裏の指の付け根からかかと辺りに痛みを感じる方も要注意です。
これは筋肉が傷つき炎症を起こしている足底筋膜炎と呼ばれる症状で、糖質を多く摂りすぎる人は体重増加により足裏が傷ついている場合があるのです。

4. 頭にモヤがかかったような感覚がある

頭のもや

ラーメンやチャーハン等、炭水化物たっぷりの食事を摂ったあとで頭が全然働かない状態になったことがある人も多いのでは。
これではぼーっとしてしまい、集中力も続きません。まさしく低血糖状態に陥っている証拠です。

5. 気分の浮き沈みが激しい

コロコロと気分が変わりやすいのも糖分過多と言われています。
周囲も自分も激しい気分の浮き沈みに振り回され疲れてしまいますね。

落ち込みやすい、不安を感じやすいと自覚していたら、糖質制限に挑戦してみましょう。
数週間でリラックスできるようになり、心の落ち着きを取り戻すはずです。

6. 風邪をひきやすい

風邪

糖質を多く摂り過ぎていると、免疫機能を弱め風邪などにかかりやすくなってしまいます。
免疫機能を強化し病気になりにくい体を作る第一歩として、糖質制限を始めてもいいでしょう。

7. 甘いものを食べて「もうちょっと甘くてもいいかも」と思う

甘いものを食べ過ぎると、したが慣れてしまい「もっと甘みが欲しい」と思ってしまいます。
人の味覚って甘いものはすぐになれてしまうそう。
糖質を制限し始めると、最初は物足りなく感じるかもしれませんが、少し我慢すれば少量の甘味で十分幸福感を得られるようになります。

7つの症状、当てはまるものがあった方は注意が必要です。

こうした体が出しているSOSを無視し続け、糖分過多の生活を続けていると、肥満、糖尿病、心臓病などの重病のリスクが高まります。
特に肥満でなくても、こんな7つの症状が当てはまったら重病になる前に糖質制限に踏み切ったほうが良さそうですね。