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ショーンKの現在に驚き!干されても高収入な理由とは?!

ショーンK

ショーンKこと川上伸一郎の現在に驚愕?!

経歴詐称問題の発覚から一転、芸能界に仕事復帰した模様。

干されても高収入だった理由も調べてみた!!

 

 

華々しい活躍から一転、経歴詐称が発覚したショーンK

 

イケメンでダンディーな風貌と低く渋い声。

豊富な知識と丁寧な振る舞いから支持を得ていたナレーター・タレントのショーンKさん。

今回は彼の発覚した経歴詐称と高収入の噂や現在の仕事情報などをまとめてみました!

 

ショーンK

<出典:キニ速 気になる速報>

 

ショーンKことショーン・マクアードル川上さんは1968年生まれの50歳。

その輝かしい経歴や広い知見から『とくダネ!』『報道ステーション』といった情報番組で

コメンテーターとして出演し人気を博していました。

 

ショーンKさんのオフィシャルサイトに記載されていたプロフィールによれば、

アメリカ系日本人の父と日本人の母を持ち、ニューヨーク生まれで11歳の頃に日本へ。

高校卒業まで日本で過ごし、その後1995年にニューヨークで経営コンサルティング業務の会社を設立。

と、只者ではない感じです。

 

実際に英語が堪能なことや経営的な知識、プライベートエクイティ投資の知識などを活かして

様々な仕事をこなす傍ら、日本で情報番組などに出演しタレントとしても活動していました。

 

ショーンKの経歴詐称が発覚し、番組降板の事態に

 

ショーンKさんの人生の成功に誰もが羨望の眼差しを向けていた矢先、

2016年3月に発売された『週刊文春』にて彼の様々な経歴詐称疑惑が報じられると事態は一変。

 

ショーンK

<出典:キニ速 気になる速報>

 

ショーンKさんが現在詐称していたとされる情報は以下の通り。

 

・名前「ショーン・マクアードル川上」 →本名「川上伸一郎」

・アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれたハーフ →純日本人

・テンプル大学卒(BA学位) →日本の高校を卒業

・ハーバード大学院卒 →3日間のセミナーを聴講しただけ

・パリ第1大学留学 →オープンキャンパスに参加しただけ

・アメリカで経営コンサルティング会社設立 →登記しただけ。従業員は川上伸一郎のみ

・世界にコンサルティング会社が存在 →渋谷のみ。拠点は月3万円のレンタルオフィス。実績なし。

・共同経営者にジョン・G・マクガバン →無関係のゲイリー・スコイエン氏の写真を無断使用

 

 

この経歴詐称疑惑が報道されるとショーンKさんは出演予定のテレビ番組やラジオから自粛。

長期間レギュラーとして出演していた『MAKE IT 21』は打ち切り。

16年4月スタート予定だった情報番組『ユアタイム』も降板が決定するなどの影響が及びました。

 

これらの嘘で塗り固められた虚偽の経歴や学生時代のあだ名から

現在ネットではショーンKさんのことを「ホラッチョ川上」「K歴詐ショーン」と呼ぶようになっています。

 

干されたショーンKの意外な高収入とその後の動向

 

『ユアタイム』をはじめテレビの仕事を自粛し、年収1億円を棒に振ったとも言われるショーンKさん。

しかしとある報道によれば、干されても高収入という噂も……。

 

ショーンK

<出典:女性自身>

 

2017年に東京都内にいたショーンKさんの目撃情報が報じられました。

芸能プロ関係者によれば経歴詐称騒動後も所属していた事務所に在籍し続け

現在は事務所社長の強力で不動産会社に顧問として籍を置いているとのこと。

そのためテレビから干されているにも関わらず、毎月50〜60万円の給料をもらっているそうです。

 

同年10月には都内にある高級マンションから姿を表したショーンKに『女性自身』がインタビューを敢行。

不動産会社の顧問という情報は否定したものの、「普通の仕事をしている」と語っています。

 

 

芸能活動のほとんどを自粛し、テレビなどの表舞台から姿を消したショーンKさん。

そのダンディな顔つきと渋い声や、経歴詐称というある意味で誰も傷つけないことによる活動自粛に

一部では「復帰してほしい」との声も見られました。

 

そんな世間の声あってか2018年1月1日に放送された『世界見聞録〜モンゴルで経済と豊かさを考える旅」にて

実に1年10ヶ月ぶりとなるテレビ出演を果たしました。

しかし依然としてメディア活動を積極的に行う意思はないとしています。

 

 

 

以上、ショーンKこと川上伸一郎の情報まとめでした!

経歴詐称であってもバレる前までは誰も気づかなかったわけで、それはそれで凄い話ですよねw

かつての共演者によれば「誰よりも勉強していた」そうで

偽物なりに本物に近づこうと努力していたのかもしれません。

見た目や声質、不快にさせないコメントから復帰を望む声は多いようです。