政治・事件

酒鬼薔薇聖斗の現在がやばいことになっていた…

酒鬼薔薇聖斗 現在

1997年に起きた連続児童殺傷事件。

当時14歳であった酒鬼薔薇聖斗と名乗る加害男性の現在が明らかに。

驚きの姿がこちら…

酒鬼薔薇聖斗の現在

酒鬼薔薇聖斗の現在

1997年に神戸市須磨区で起きた連続児童殺傷事件を皆さんは覚えているでしょうか。

その事件の当時14歳であった加害者男性の現在が明らかになっています。

神戸連続児童殺傷事件とは

1997年(平成9年)に兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生による連続殺傷事件。

別名『酒鬼薔薇事件』『酒鬼薔薇聖斗事件』とも呼ばれる。この事件で、2名が死亡し、3名が重軽傷を負った。

 

この事件で亡くなった土師(はせ)淳君=当時(11)=と山下彩花ちゃん=当時(10)=の遺族に宛て、

当時14歳であった加害男性(35)からは命日の前に毎年手紙が送られてきたようです。

しかし今年は神戸新聞の取材によると、今年はその手紙が届いていないことが判明。

淳君の父・守さん(62)はその状況について、このように語っています。

「(男性にとって)手紙を書く行為が向き合うことになる。反省していないのではないか」

「私たちが手紙を受け取るかどうかと、(男性が)手紙を書くことは別の話。未来永劫(えいごう)、受け取らないつもりはない」

「なぜ子どもを殺したのか。その『なぜ』を知るために、決して楽な作業ではないが、手紙を読んできた」

毎年送られてきた手紙

この遺族への手紙は、加害男性が医療少年院を仮退院中の2004年8月に初めて届いたそうです。

その後は被害者の命日が近づくと、男性の両親の代理人弁護士を通じ、遺族に渡されてきました。

後悔や反省の気持ちを書き記してきたのではと思いますが、

2015年6月には加害男性は遺族の承諾を得ずに事件の様子などをつづった手記を出版。

酒鬼薔薇聖斗の現在

32歳となった元少年の生い立ちや犯行理由、医療少年院を出た後の生活などを綴った『絶歌』というタイトルの手記です。

初版10万部で太田出版から刊行され、当時とても話題になりました。。

遺族の気持ちを考えると許せない行為ですね。

手記を出版後は16、17年も弁護士に手紙が託されていたようですが、両遺族は受け取りを拒否していたようです。

ネットからの声

これを書くってことはもう春かぁくらいにしか思ってないだろ

あんなサイコパスが反省してると思う方がどうかと

一度受け取り拒否された後にももう一回送ってるんだから流石に親のエゴだろ

20年経って「なぜ」がわからないのなら一生読んでも分からないだろうな

受け取り拒否しておいて来ないと文句言うのか

加害者は出版で儲けてウハウハなんじゃね

出したら出したで事件を思い出して辛いとか言われるんだろ

こいつが世に放たれる日本社会