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『鬼ころし』にストローが付属している理由が怖過ぎる…。本当の理由とは!?

鬼ころし お酒

お酒の『鬼ころし』にストローが付属している理由が、

めちゃくちゃ怖いとTwitterで話題となっているもよう。

その理由がこちら…。

 

鬼ころしにストローが付いている理由が怖過ぎる

鬼ころし お酒
<出典:NEWS まとめもりー>

 

お酒の『鬼ころし』にストローが付属している理由がTwitterで話題となっているようです。

鬼ころしは清洲桜醸造が販売している紙パックの日本酒のこと。

この鬼ころしには大きい3リットルのものからハンディサイズの180ミリリットルのものまであります。

小さいサイズのものにはストローが付属しているのですが、なぜストローが付いているのか?

その理由というのが「震える手で持っても溢れないように」だった!?

 

事の発端は大手インターネット掲示板2ch(現5ch)のとあるレス。

ストローが付いている理由は?というレスに

体が震えてる奴らには常識なんやが、手で持ち上げて飲む姿勢やと半分くらい溢れるんや

ストロー付いてたら身体がどれだけ震えようが

ストローの先を口の範囲内にさえ持って行ければもう逃さんと飲める

それさえできん状態でもストローなら地面に置けば飲めるんや

手が震えてるってそれもうアル中じゃん…。飲むなや…。

このもっともらしい文章がTwitterで拡散されバズる自体に。

「怖過ぎる」「狂気や…」「これが本当のバリアフリー」

と恐怖心を植えつけられた人が大勢のようです。

 

鬼ころしストロー付属の本当の理由は…

鬼ころし お酒
<出典:NEWS まとめもりー>

 

実は上記の理由は嘘っぱち。当然と言えば当然ですがw

 

本当の理由はただ単に、紙パックの容器ならストローが付くのは当たり前だから。

他社のお酒もそのようになっています。

紙パックにしている理由は輸送でのコストや持ち運びの利便性。

 

なーんだ…。

鬼ころしという物騒な名前がこのような憶測の噂を生み出してしまったのかもしれませんね。

ちなみに鬼ころしという名前の由来は、

「鬼が飲んでも酔いつぶれてしまうほどおいしい酒」

らしいです。

 

ネットの反応

アル中が街中で昼間飲むとき
ジュース飲んでるように見えて良いんじゃない?

瓶や缶より紙パックのほうがコストも販売価格も安く出来るからだろ
むしろ逆にあの紙パックをストロー無しでどうやって飲むのか知りたいわな

あんま酒造メーカーが炎上しかねない事を言いたくないんだろうけど、基本的に酒はストローで飲む方が喉に流れ込む量も増えるし一気に酔いやすくなる

手軽にベロベロになりたい奴が買う物だから顧客の意図を汲み取ってコストカットは原材料とかで賄いながら付け続けてるんだろう

ただの言いがかりだ
あの形のパックでストローついてないやつなんてない
震えがすべてアルコールのせいでもない

もしも震える手でも飲める様にと言う理由だったら怖過ぎでしょw

ストローさす前に病院行けとなります。いや、アル中が飲める様にと言えないから建前では…!?

まあ、あの紙パックでコスト削減。紙パックなのでストロー飲みが基本と言う理由には納得です。