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汚部屋の住人に朗報!乱れた生活環境は、知性の証であることが判明

・乱雑な寝室
・Netflixへの依存

これらは通常、あまり良いこととは見なされません。
でも、それが、実は他人よりも知性が高いことを示すサインだとしたら?
心理学者のキャスリーン・フォス氏が、興味深い調査結果を発表しました。

具体的な事例をシーン別に紹介していきましょう。

衣服が散乱している

あなたの服が床に散乱していたら、きっとママは顔をしかめて注意するでしょう。
しかし、キャスリーン氏は次のように説明します。
「乱雑な環境は、伝統から解き放たれ、新鮮な洞察力を生み出すのです。ですから全く問題ありません。」

どこに何があるか分からない

鍵はどこ?
玄関に山積みになった郵便物の下に埋もれてる?

パスポートどこに置いたかしら?
山積みの服と一緒に洗濯してしまったわ!

これについても、キャスリーン氏は次のように説明します。
「部屋がぐちゃぐちゃなのは、常に優先順位をつける必要があるため、これはハイパーインテリジェンスの兆候かもしれませんね。」

ネットフリックス中毒である

テレビドラマ大好き!
Netflixで見逃したテレビドラマを観てたら、いつの間にか朝になってたわ。

同氏は言います。
「これも知性がある証拠です。」

アラームは、とりあえずスヌーズにする

朝までテレビドラマに熱中していたら、当然朝には起きられませんよね。
ベッドから起きられず、アラームを何度もスヌーズにしてしまう人。
世間一般ではあまり良くは思われないでしょう。

しかし、これについても、研究家は以下のように主張します。
「スヌーズにすることは、身体が求めていることに素直に従っており、大変良いことです。そうすることで、直感的で創造的で、より賢くなります。」

ビデオゲームにハマっている

今度、パズルゲームに費やす時間が長すぎると批判された時は、この研究を見せてください。
メンタルヘルスのソーシャルネットワークであるPsych Centralの主張はこうです。
「ビデオゲームにはまっている人は、より良い認知スキル、社会的記憶力、推論力、問題解決能力を持っています。」

最後に研究の成果をこう締めくくります。
「これらのことは、教育とキャリア開発に重要な意味を持ちます。」

同じような生活を送る皆さん、これを読んで安心してはいけませんよ。
この記事は、「汚部屋でネットゲーム三昧も良いけれど、肝心のインプットがなければ何も始まりませんよ」という警告に思えてなりません。