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長嶋一茂がパワハラに持論「50回言っても理解できないヤツは殴ったほうが早い」

長嶋

長嶋一茂がパワハラのしつけ問題に持論。

「50回言っても理解できないヤツは殴ったほうが早い」

暴力を肯定する意見に視聴者から賛否両論。

 

長嶋一茂がパワハラしつけ問題に言及「殴ったほうが早い」

長嶋一茂
<出典:Twitter@niftynews>

 

昨今騒がれる、教育現場でのしつけパワハラ問題。

前時代的な体罰指導や、言うことを聞かない人に対する止むを得ない手段としての暴力など、教育としての正当性や将来性はあるのかと、世間では大いに議論を呼んでいますが、11月2日に放送された『ザワつく! 一茂良純ちさ子の会』にてタレントの長嶋一茂さん(52)が持論を語り視聴者から賛否両論寄せられています。

長嶋一茂がスポーツ界で経験したパワハラ

 

長嶋一茂さんといえば、元プロ野球選手。父親も野球界のレジェンド長嶋茂雄さんです。

番組では長嶋一茂さんが現役時代に経験した、暴力を受けた過去を振り返りました。

 

「スゴイぶん殴られてきた人間。30発、40発殴られてきた。一番殴られている」

若い頃に殴られて指導された経験……。しかし当時はそれが当たり前だったとコメント。加えて、

「理不尽な仕打ちに対してジッと耐える、そういう教育だった。昔の暴力的な鉄拳制裁は否定しない

と、暴力指導を肯定しました。

「いま52歳だけど楽しい。さっきも美味しいもの食べたもん」

と語り、当時の鉄拳制裁があったからこそ、今こうして楽しく過ごせているのだと述べました。

怒られて育った世代の暴力肯定・・・教育現場の問題

ザワつく! 一茂良純ちさ子の会

<出典:Twitter@tv_asahi_douga>

 

番組の話題は大坂なおみ選手の指導方法へと移り、「褒めて伸ばす」教育のおかげでなおみ選手が輝かしい功績を残したという事実に石原良純さんは

「褒めると甘やかすは違う。大坂選手はものすごい努力をした上での褒めるなんだよね」

高嶋ちさ子さんは

「私も大坂なおみくらい頑張ってたら褒める」

と語りました。

 

スポーツ選手の指導はまた一般的な教育方法の話とは違うと思いますが

やはり褒めたほうが伸びやすい傾向はあるのかもしれませんね。

 

一茂さんは二人の意見に

「コーチは平時から厳しい課題を出しているはず。365日褒めてないと思う」

とコメント。

「ぶん殴ったほうが早い」と持論

 

一茂さんは指導する際に、どうしても言うことを聞かない場合について

「50回言っても聞かない、ぶん殴ったほうが早いヤツもいる」

殴った方が手っ取り早い場合があるのだと持論を展開。その上で、現代では鉄拳制裁の指導ができないという問題を提起。

 

「ただ今の時代それは出来ない。50回喋ってもわからないならそいつは取り残していくしかないのか?

難しい問題に出演者3人は頭を抱えました。

正しい教育が人によって違う場合もありますし、一概にはいえないのでしょうけど……。

 

ネットの反応

賛否両論あると思いますが、「平均回帰」という言葉もありますから暴力指導はあまり意味がない気がしま