政治・事件

松戸女児殺害・渋谷被告「リンさん守れずすみません」遺体から唾液が検出されるも関与を否定

昨年、千葉県松戸市でベトナム人の女児が殺害された事件。

罪に問われている渋谷恭正被告は「守れずすみません」と事件への関与を完全否定。

しかし遺体からは被告の唾液が検出されているそうです…。

元PTA会長渋谷恭正被告「リンさん守れずすみません」

松戸女児
<出典:日テレNEWS24>

去年、千葉県松戸市ででベトナム人のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)を殺害した罪に問われた、元PTA会長・渋谷恭正被告。
被告人質問で渋谷恭正被告は「見守り活動をしていたのに、リンさんを守ることができず、すみません」と述べ、あらためて事件への関与を否定。

また、検察側から「保護者の会会長という立場でリンさんがいなくなったと聞き、捜そうと思わなかったか」と問われると、

「捜してほしいという依頼がなかった。

めんどくさい事件が起きたな、としか思わなかった」と答え、一貫して事件への関与を否定しています。

しかし、証拠品調査などからはおぞましい証拠品の数々が見つかっており、

DNA鑑定では被告のものがリンちゃんの遺体から検出されているのです。

 

遺体からは唾液が検出され、証拠品はSM道具も多数見つかる

松戸女児殺害
<出典:日テレNEWS24>

渋谷恭正被告はリンちゃんの自宅周辺で、所有していた軽乗用車に乗せて連れ去り、
車内でわいせつな行為をしたうえ、ネクタイで首を圧迫し窒息死させ、全裸遺体を遺棄した疑いが持たれています。

そして犯行現場となった車内からは、
金属製の足手錠にバイブレーダーが4本、ヒョウ柄の革手錠などなんともおぞましい証拠品の数々が発見されたといわれているのです。

そして遺体の司法解剖を行った教授からはこのような証言があったそうです。

「左右の上肢、下肢には帯状の表皮剥奪があった。膣や肛門には棒のようなものを挿入した時などにできる出血があった」

この言葉を聞く限り、リンちゃんは相当怖い思いをしたに違いありません。

また、検察側からは遺体に付着していた被告の唾液などから検出されたDNA型は2人の混合したものであるとも指摘。

このように犯行を決定づける証拠があるにもかかわらず、無罪を主張し続ける渋谷恭正被告。

「守れなくてすみません」などとよく言えるものです。

あまりにも腹立たしい被告の態度にネットユーザーからは非難の声が殺到しております。

 

ネットからの声

・確固たる証拠がありながら芝居が下手すぎるわ。近くで起きた類似事件についても是非とも追及していただきたい。

・こんな発言されたら遺族からしたら殺したくなるだろうね。
もし自分が被害者の家族の立場ならそう考える。

・この言葉めちゃくちゃ腹がたつ。そしてものすごいメンタル。
こんなのがPTA会長やってただなんて。

・でも、もし、もし他に真犯人がいたらどうする?

・ここまでご遺族の神経を逆なでするセリフもなかなかないと思う。自分で殺しておいて守れなくてすいませんってなんなの。

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