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漫画村の代わりの後継サイトが誕生…。噂の山頂についても解説。

2018年9月現在、また新たに「漫画村」の代わりとなるサイトが誕生。

完全なる「いたちごっこ」に政府ももうお手上げ状態だといいます。

今度の新しい「漫画村」は一体どのようなものなのでしょうか。

2018年9月・また新しい漫画村サイトが誕生してしまう

数多くの漫画作品をスキャンし、無断でサイトに掲載し、広告収入を稼いでいた海賊版サイト「漫画村」。
数多くの批判を浴び、警察も動いたという話もあり、今年の5月に閉鎖しました。

漫画村ファンは「漫画村の代わりのサイトは?」「無料で漫画が読めるサイト無いの?」と、
漫画村の代わりとなるサイトをネットで探しまくる始末。

そんな衝撃的な漫画村の閉鎖から約4カ月が経過しました。

先月、政府の知的財産戦略本部はこのよう海賊版サイトに対する5回目の検討会議を開いたようです。
なんと会議では、弁護士から新たな「漫画村」ともいえる海賊版サイトの実態について報告が上がったといわれています。

またもや新しい漫画海賊版サイトが出てくるとは…。
ではそんな新しい漫画村とは一体どんなサイトなのでしょうか?

第2の漫画村のアクセス数がすごいことに…

漫画村のような漫画を無断で転載してる違法サイトはコンテンツをサイト上で読むタイプの「オンラインリーディングサイト」、
漫画をPCやスマホにダウンロードできる「リーチサイト」の2種類に分かれます。

新たな漫画村と呼ばれるサイト「オンラインリーディングサイトとリーチサイトの中間のようなもの」だと報告がされています。
また、政府の会議に参加した弁護士は「漫画村の前に台頭した『FreeBooks』も、『漫画村』も、4~6カ月程度で巨大企業に成長した」と資料で報告。

どうやらあたらしい違法サイトが出来ても数ヶ月で一般ユーザーに広がってしまうために、止める対策にもスピード感が求められるようです。
これは政府がしっかりと処置を取るのはかなり難しいかもしれませんね…。

また、この政府の会議で報告された「第2の漫画村」と言われる違法サイトですが、漫画村が閉鎖状態になった後に誕生。
月間訪問件数は6月に約100万件、7月には約240万件とかなりの急増。

政府会議では運営者は海外在住者であることが確認されています。
そういえば漫画村の管理人も海外在住者であり、海外のサーバーでサイトを運営することで法律をすり抜けようとしているといわれていましたね。

漫画村の代わりのサイト「山頂」とは?!

また、ネットで漫画村の代わりのサイトは「山頂」というサイトだという書き込みが沢山されていますが、
これはガセネタなので、そのようなサイトは存在していません。

一時期、「漫画村-山頂」というアプリが存在していましたが、本家の漫画村とは一切無関係。
ツイッターなどでも、ネタとして「山頂まだ使ってないの?」などと煽っているユーザーは多いですが、
実際のところそのようなサイトは無いようですね。

どんどんいたちごっこが加速していく違法マンガサイト。
今後どうなっていくのか心配ですね…。

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