政治・事件

小西洋之が「米朝首脳会談は日本ですべきだった」とごね始める…。開催費用16憶なんですが…。

小西洋之

米朝首脳会談について小西洋之議員が、

「米朝首脳会談は日本でやるべきだった!」とごね始めたと話題に。

その驚きの詳細がこちら。

小西洋之議員が米朝首脳会談は日本でやるべきだったとごねる

先日、無事にシンガポールにて終えた米朝首脳会談。
歴史に残る会談でしたが、ここにきて小西議員がなんとごね始めていると話題に。

小西議員が言うには、米朝首脳会談はシンガポールではなく日本で開催すべきだったとのこと。

驚きのその発言動画がこちら。

◾小西議員の発言内容◾

小西洋之「米朝首脳会談はシンガポールではなくて我が国、日本で開く。

ホスト国として拉致問題を根本的に解決する。

そうしたことを戦略的に仕掛けるのが私は主権外交ではないかと考える次第でございます」

もう終わってしまった米朝首脳会談ですが、
小西議員いわく、今回の米朝首脳会談は日本で開催することで、拉致問題の解決に繋がるのではとのこと。

しかし、結果として米朝首脳会談では拉致問題は解決しなかったのです。

まず、トランプ大統領は安倍総理の願いを聞いて拉致問題について北朝鮮側に言及はしてくれましたが、合意文書には盛り込まなかったのです。

小西洋之議員はこれをわかっているのでしょうか?
戦略的という言葉を使うわりには、あまりにも考えが及んでいないのでは、ないでしょうか。

日本が開催費16億円を負担したところで効果はあるのか

また、小西議員の意見が短絡的すぎるといわれているのはもうひとつ理由があります。

米朝首脳会談の開催には莫大な費用がかかっているのです。

シンガポールは警備費用等を含めると開催に総額2,000万シンガポール・ドルを負担しています。

これは日本円にすると約16億4,000万円。

シンガポールのリー・シェンロン首相がこの莫大な費用を出したのは「世界におけるシンガポールの評価を上げることになる」という目的があったからです。

世界的に知名度の高い日本で、この莫大な広告費をかける意味があるでしょうか。
これは国民に問いかけても恐らく「成果がないのに広告費をそこまでかける必要がない」と答えるでしょう。

そんなことも考えられなかったなんて、ちょっと驚いてしまいますね…。

また、もともと小西洋之議員は拉致問題に大して関心を示していなかったのに急に思いつきで今回の発言をしたようです。

関心がないことに、後から難癖つけはじめてボロが出るのは当たり前ですね。

小西洋之議員のプロフィールと問題発言

小西洋之

名前・小西 洋之
生年月日・1972年1月28日(46歳)
出生地・徳島県徳島市
出身校・徳島大学医学部(中退)東京大学教養学部
コロンビア大学国際・公共政策大学院修士課程
前職・国家公務員(郵政省・総務省)

小西洋之議員はトランプ大統領が当選した際に、驚きの問題発言をしています。

安部総理とトランプ大統領のツーショットに対して「品格のない顔」と発言。

いきなり関係のないトランプ大統領にこのような稚拙な罵倒をしていたのです。

このような発言をしていたのにも関わらず、急に米朝首脳会談に口を挟む小西洋之議員。

これでは国民の信頼を勝ち取ることは難しいのではないのでしょうか。

ネットからの声

・国民より外交をわかっていないかわいそうな人

・もう恥ずかしくなるから喋らないで欲しい

・悪いことは言わない。次の選挙で一般市民に戻って

・自分でで気もしないことをごねる

・ホスト国のこともわからないやつが議員なんて恥ずかしい