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Twitterユーザーが振り込め電話を撃退!その切り返しが斬新すぎると話題に!

詐欺

なかなか無くならない「振り込め電話」。

テレビでも特集を組まれることが増えてきていますね。

そんな振り込め詐欺をとあるTwitterユーザーが見事な切り返しで撃退!一体どんな方法を使ったのでしょうか。

 

振り込め電話の現状

「オレオレ電話」や「振り込め電話」等の被害は、年々徐々に減っていってはおりますが、

そういったグループは手法をあれこれ変えて、いまだに被害者を出しています。

 

メディアでその手法が取り上げられると、そのグループはその手法をもう使えなくなり、

今度はまた新しい方法で詐欺を仕掛けてきているようです。

 

そんなイタチごっことなっている振り込め電話ですが、

被害に遭わないためにもそういった怪しい電話に対しての知識をつけることがもはや大前提。

今回、Twitterユーザーの大谷dandori洋介(@dandori)さんが、振り込め電話を見事な切り返しで撃退しました。

その撃退内容をご紹介したいと思います。

 

警察と名乗る人物からの電話

警察

大谷さんがその日電話をとると、警察だと名乗る人物から電話があったようです。

これは警察という肩書で安心させ、キャッシュカードの番号を聞いてくるケースですね。

最近増えているようです。

 

その電話口の警察と名乗る男はこのように話してきたそうです。

「警察ですが、あなたの情報が流出して、現金が引き出されたそうです。」

これは驚いてしまいますね。

しかも警察だと言っているからなおさら信じてしまいそうです。

大谷さんはこれは振り込め電話だと早々に気づきこう答えました。

「もしかして、ゆうちょ銀行ですか??」

警察だと名乗る人物は嬉しそうに張り切ってこう答えました。

「そう!そうです!ゆうちょ銀行です!!」

大谷さんはすかさずこう答えました。

「僕、ゆうちょもってないんだけど。

そう…大谷さんは相手が悪いグループだと分かっていてカマをかけたのです。

これは見事な切り返しでしたね!!

ゆうちょがないと聞くと、そのグループの人物は、

「えぇ~ないの~~~???…」

と悲しそうな声で電話を切ったそうです笑

 

プロが素人に騙され話題に

いやぁ大谷さんの切り返しは見事でしたね。

あの手この手で人を騙すグループにはこれくらいのお仕置きが丁度いいのではないでしょうか。

しかし、プロが素人にひっかかるなんてなんだかすごく情けない話ですよね笑

 

このように警察になりすましたり、銀行の社員になりすましたりするグループが増えていますが、

本物の警察が電話口で個人の情報を聞くことは一切ないです。

是非気を付けてくださいね!!