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【画像あり】北海道地震の土砂崩れの被害がヤバ過ぎる…

9月6日の明け方に、北海道中東部にて震度6の地震が起きました。

その土砂崩れの被害がものすごいと話題に。

画像を比べてみると、被害の大きさが一目で分かります。

北海道地震の土砂崩れの被害

9月6日の午前3時8分頃、北海道の胆振地方中東部を震源とする強い地震がありました。
北海道安平町で震度6強を観測し、一部では震度7相当の揺れだったと推定されています。

マグニチュードは6.7と推定されており、現在も非常に被害が広がっています。
その様な中、震源に近い厚真町では大規模な土砂崩れが見られました

SNSでは土砂崩れ前と後の画像が話題に。

こちらが地震が起きる前の厚真町の様子。

地震が起きた後の大規模な土砂崩れ。

土砂崩れにより木々が崩れ、地面がむき出し状態に。
あまりにも残酷過ぎる光景が、地震の規模の大きさを物語っています。

 

気象庁によると、震源の深さは37キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6・7と推定されております。
また、死者もでており、むかわ町と新ひだか町で計2人が死亡。
123人が負傷しており、北海道のほぼ全世帯にあたる約295万戸が停電。
新千歳空港が閉鎖されたほか、北海道新幹線も新青森―新函館北斗間の全線で運転を見合わせています。

記者会見した気象庁の松森敏幸・地震津波監視課長は「今後1週間程度は、震度6強程度の大きな地震が起きる可能性がある」と警戒を呼びかけています。

新千歳空港では、天井のパネルが一部崩落しており、国内線・国際線とも全便欠航状態。
女満別空港(大空町)も非常用電源が少なくなったとして、午後2時で閉鎖するようです。
日本航空と全日空によると、午前11時現在、国内線236便が欠航し、計約4万2920人に影響が出ています。

ネットからの声

・ひどすぎて何度も見返してしまった

・画像見る限り山がほとんど死んでいる

・ふもとの民家にいたひとが心配

・この地域の山は火山灰がほとんどなので崩れやすいって聞いた

・唖然としてしまう・・・ショック過ぎる

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