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実は身体に良くない「ヘルシーフード」15選がこちら…。

へルシーフード

健康のために食べていたヘルシーフード。

実はそこまで身体によくないことが判明。

いったいどのヘルシーフードがなぜ身体によくないのでしょう?!

身体によくないヘルシーフード

「ヘルシーフード」といわれる食品の多くが、実は「健康効果はほぼゼロ」ということが、

アメリカの科学メディア「Science alert」に掲載されました。

それを暴露したのは管理栄養士であり「Dieticians for Professional Integrity」の共同創設者アンディ・パラッティ氏。

パラッティ氏によると、それどころか、健康に悪影響を及ぼすようなものもあるとか。

いったい、どんなヘルシーフードが身体に悪影響を表しているのかを今回ご紹介したいと思います。

1・ジュース

よくスムージーを朝食に飲む女性も多いと思いますが、

野菜や果物をジューサーにかければ繊維は失われます。

そして糖分が高く、タンパク質が低いため、注意散漫になりやすいとか。

長期的に見れば、タンパク質不足から筋肉量は落ちる一方だそうです。

2・ココナッツオイル

ヘルシーフード

モデルのミランダ・カーが火付け役で日本でも大ブームとなったココナツオイル。

しかし、オリーブオイルと比較すると、オリーブオイルはスプーン1杯に1gの飽和脂肪しか含まない代わりに、
健康に良いとされる脂肪は10g以上と豊富。

一方、ココナッツツオイルに含まれるのは12gの飽和脂肪と、たった1gの健康的脂肪のみ。

これではとり過ぎると2型糖尿病になる危険性があります。

3・アガペシロップ

植物由来の甘味料であるアガペシロップは、多くの健康食品関係者が、砂糖との置き換えを提唱していました。

しかし、非常に高い果糖含有量とインスリン抵抗性があり、

摂りすぎると心臓疾患を引き起こすリスクが高くなってしまいます。

4・卵白(卵黄を避ける行為)

海外セレブでも、コレステロールの過剰摂取を気にして、卵黄を避ける人は多いです。

しかし専門家は、一般人であれば食事によって、
血中コレステロールが大きく押し上げられる心配はないと語っております。

5・ローファット食品

健康のためにローファット食品の摂取を習慣化している人も多いのですが、残念ながら効果はないです。

5万人の女性を対象にした研究の結果、乳がん、結腸がん、心臓病のリスクを下げるものの、減量にも効果がなかったと判明。

これはかなり驚きですね。一体何を信じればいいのでしょう…。

6・シリアル

朝食にシリアルを食べている方も多いのではないでしょうか。

一見、健康食に見えるシリアルなのですが、実は高カロリー、高糖分という食材。

1カップ600キロカロリーもあるんです。朝からラーメン食べているような感覚ですね…。

7・アーモンドバター

アーモンドバターはピーナッツバターの6倍の価格設定。

しかし、ピーナッツバターにもタンパク質、身体に良い脂肪、ビタミンEが十分入っています。

わざわざアーモンドバターを購入しなくてもいいのです。

8・マルチビタミン

ビタミン剤

アメリカ人の半数は、毎日ビタミン剤を摂取しているというデータがあります。

ただ、その習慣になんら医学的メリットはないそうで、
普段からの食事でビタミンは十分に摂取されているようです。

9・グルテンフリーのパン

こちらもミランダ・カーによって有名になりましたね。

しかし、小児脂肪便症でもない限り、グルテンを摂取しても健康被害はないようです。

そしてグルテンフリーの食生活を続けて健康になれたという科学的な証明もない様子。

10・ アーモンドミルク

アーモンドを液体にするとコップ1杯あたり2%のアーモンドしか含まれないそう。

もちろん、タンパク質は無いに等しく、パッケージに表記されるビタミンは人工的に添加されたもの。

11・ペットボトルの水

アメリカでは、水道水よりもペットボトルの水のほうがヘルシーという科学的証明は無いそう。

しかし、水道水の味は気になりますよね…。

12・デトックス

女性の好きな言葉「デトックス」。

しかし、人間の身体は、生まれながらに非常に優れたクリーニングシステムを備えているので、
デトックスは必要ないそう。

13・ヒマラヤ塩

こちらもミネラルが豊富なだけで、一般的な塩と中身はさほど変わらないといいます。

ピンク色だから特別な感じがしてしまうのではないでしょうか。

14・ココナッツウォーター

最近ではコンビニでも手軽に買えるようになった人気アイテム。

カリウム、ビタミン、ミネラルを含み、ジムで汗をかいた後など、つい手が伸びてしまいますよね。

しかし、これを1杯飲むのであれば、コップ1杯の水、またはフルーツを食べるのとなんら変わらないのです。

15・スポーツ飲料

筋肉を本気で鍛えたい人にスポーツ飲料は向かないです。

水を飲みながら、20gのプロテインを同時に摂取したほうが効率がいいというデータも。

 

より健康的になれると思って摂取してきたヘルシーフード。

中には「全然ヘルシーでもなんでもないのでは」と感じるものも多かったですね。

あまり過剰にならず、普通の食事をしていたほうがよっぽど健康的なのかもしれません。