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爪を見れば健康状態がわかる!あなたはどんな爪をしていますか?

爪

人の健康は爪の状態を見ればわかる!

爪の様々な変化に見る体の異常とは?

実はちょっとした爪の変化が重大な病気に繋がっている…

 

 

爪の状態に見る体の健康

爪
<出典:ちえとく>

人の健康状態は体の色々なところに現れますが、爪はその中でもポピュラーな場所。

わかりやすい変化が起きるため、爪の状態を目安に健康状態を判断する人も多いです。

そこで今回は爪に起きる変化でわかる健康状態を解説します。

 

1つ目:バチ状の爪

上記の画像がバチ状になった爪です。

通常なら爪はあまり反らないのですが、バチ状爪はハッキリ下に向かって大きく反ります。

爪がこのような状態になっている場合に考えられる原因には、

肺などの循環器系に病変か、または肝臓に何らかの疾患を抱えている可能性があります。

 

 

 

爪
<出典:ちえとく>

2つ目:爪に横向きの線

通常、爪はピンク色をしていますが、場合によってはそこに横線が入ることがあります。

爪がこの状態の人は病気になり化学治療を受けている場合か、

高熱におかされている人の爪に多く見られると言われています。

また、この横線の現象が見られる人は亜鉛欠乏症、糖尿病、血管に何らかの問題を抱えていることもあります。

より重大な病気に繋がっていることも

爪
<出典:ちえとく>

3つ目:スプーン状の爪

爪がスプーンのようにくぼんでいる場合に考えられるのは、

鉄分の欠乏による貧血が考えられます。

また、毒素や化学物質によって一定期間さらされている場合などにも起こり得ます。

 

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<出典:ちえとく>

4つ目:爪の中に白い横線

爪の中に白いろの横線が並列に入っている場合は、

肝臓や腎臓に何らかの障害が起きている場合があります。

爪
<出典:ちえとく>

5つ目:爪の根元が白色に変色している

爪の根元が白色に変色し爪半月がわからないほどになっている場合、肝臓に深刻な問題があることも。

または単純な加齢によっても爪がこの状態になる場合があります。

一方で、HIV、糖尿病、心臓のうっ血などの問題を抱えている場合でも爪がこの状態になる可能性があります。

 

人間は爪一つとっても何らかの変化があり、それが病変の合図になっていることがあるのです。

よく、爪の下の方にある爪半月の大きさで病気であるか否かを判断することができる、

というように言われていますが、あれは人の体質によって変化する割合が大きいので厳密には正しくありません。

場合によっては爪半月が病変の目印となっている場合もなくは無いですが、今回解説した変化を目安に注目した方が確実かもです。