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ゲーム依存症が正式な病気として認定される。なんと5人に1人が依存症だと判明。

「ゲームをしていると気が付けば数時間たっている…。」

そんなあなた『ゲーム依存症』ではありませんか?!

今回ゲーム依存症しゃ正式な病気として認定されたのです。

気になるその定義とは?!

 

ゲーム依存症は正式な病気だと認定

ゲーム

テレビゲームやスマホゲームって気が付けば熱中して時間が経ってしまいますよね。

課金地獄に遭っている人も多いとよく聞きます。

 

そんな誰もがハマるゲームですが、英国の科学誌”ニューサイエンティスト”によると、

世界保健機関(WHO)は2018年の国際疾病分類に「Gaming Disorder(ゲーミング障害・ゲーム依存症)」を含める意向を示した様子。

ゲーム依存症が正式な病気として認定される方向だそうです。

 

世界保健機関(WHO)はゲーム依存症について「人生における他の関心事よりもゲームを優先させる症状」と定義づけているようです。

もしこの定義通りの状況が1年以上続けば、「病気」という診断になるということですね。

 

ネットユーザーからの反応

・本当納得できないな。自分はゲームのあの達成感を否定されたくない!

・単純にゲームが面白すぎるのが原因だな。つまんないゲーム作っても売れないしね。

・こんなこと言われても俺はゲームやめないぜ?

・ネトゲ廃人とか完全に病気だろ。お前らゲームばっかりしても何の得にもなんねーぞ?

 

5人に1人が「ゲーム依存症」?!

ゲーム

何事にもゲームを優先してしまうゲーム依存症は生活面でも悪影響が出てきてしまうそう。

なんと世界人口の推定0.2〜20%のゲーマーが、生活に支障をきたしています。

確かに健康面でも危ないし、人間関係にもヒビが入ってきそうですよね。

 

これまでWHOはゲーム依存症を認定するにあたる証拠が足りないという理由で、

スマートフォン依存症やインターネット依存症のようなテクノロジーに関わる障害を一切認めてこなかったのです。

しかし、それらの被害が深刻化してきたことを改めて医療の現場に周知させるために今回登録を決定したと言われています。

それだけ深い問題となってきているということですね…。

 

ゲームをやめたい時はどうしたらいいの?!

徐々に多くに人を苦しめているゲーム依存症ですが、ゲームを辞めたいときはどうすればいいのでしょうか?

解決策は以下の通りです。

・ゲーム機を捨てる、ログインできなくする
いっそのこと原因であるゲームを捨てる、ログインできなくさせるという方法。

荒治療ですが、ゲームが出来ない環境を作ってしまえば手っ取り早いのかもしれませんね。

・外出の用事を作る
人と会う用事を意図的に作っていけば、ゲームから遠のいた生活が送れます。

外出を心がけるとゲーム以外に関心が出来るかもしれません。

また、人と会う場合はゲームをしない人と会うことがポイントです。

・他の趣味を作る
アウトドアなことにチャレンジするなど、ゲーム以外で熱中できる趣味を作るのもいい方法です。

特にスポーツの趣味だと生活スタイルが変わるので、健康面でも良い傾向が表れやすいようです。

 

ゲーム依存症の人は寝る時間も削ってゲームに熱中してしまいます。

今一度、客観的に生活スタイルを見直して、徐々に直していってほしいと思います。