政治・事件

韓国「ダンボのポスターが旭日旗に見える!」と激怒し始める

ダンボ

先日、2019年に公開予定のディズニー実写映画「ダンボ」のポスターが公開されました。

しかし、韓国ではそのポスターを見るや否や「旭日旗に見える!」と炎上する騒ぎに。

詳細がこちら。

ダンボのポスターをめぐり韓国で大炎上

ディズニーが11月14日にTwitterにて実写版「ダンボ」のポスターを公開。
「ダンボ」は1941年にディズニーがアニメとして公開し、今でも幅広い世代に愛されている作品。

今回の実写版ダンボはアメリカでの上映であり、日本や韓国での上映は今のところ予定されていません。
しかし、このダンボのポスターが公開されると、韓国では「背景が旭日旗に見える!」と大炎上してしまったのです。

こちらがその韓国のダンボに関する記事です。

ダンボ
出典:http://news.hankyung.com/article/201811162857H

韓国大手紙の中央日報や韓国経済新聞はこの事態を大きく報道。
記事タイトルは翻訳すると「ダンボのポスターが“旭日旗vsサーカス天井”で議論となっている!」と書かれており、
記事内容としてはダンボの作品紹介とネットで炎上が起きているということが書かれていました。

しかし、「ダンボ」はサーカスが舞台となる話で、この赤と白も旭日旗ではなくサーカスのテントの模様なんですね…。
そもそもディズニーが政治的な動機で旭日旗を暗示する意味もないと思います。

また、前述した通り韓国では今のところ上映予定はありません。

ネットからは「ホント面倒くさい」という声が

旭日旗をめぐっては、旧日本軍で軍旗などとして用いられたこともあり、主に韓国などから批判を集めることが少なくありません。

昨年7月には米大リーグ・ドジャースの前田健太投手がSNSに投稿した写真に「旭日旗」が写っていただけで韓国のネットユーザーから批判殺到。
また、平昌冬季オリンピック期間中には、フリースタイルスキー・モーグル男子の西伸幸選手が旭日旗を連想させるデザインのニット帽を被っていたとし、謝罪に追い込まれたのです。

今回の「ダンボ」騒動について、日本のネットユーザーは以下のような反応をしています。

・ホント面倒くさい

・まともに向き合ってたらこっちまで頭おかしなるで

・ダンボは韓国で上映しなければ良い

・こいつらもう地球上に住めないな
太陽と共に生きてる自覚無いし

・元々ただの言い訳から始まった。
土台が無いに等しいのに高層ビル建てちゃってる

・そこまでケチつけなくてもいいでしょう…

引用:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1542357957/

お笑いコンビ「ラフ・コントロール」の重岡謙作さんはツイッターで「ダンボのポスターにまでケチつけるって当たり屋だよ」などとコメント。
自民党の和田政宗参院議員は「綺麗なポスターだと思います」とツイートしています。

旭日旗をめぐってはこれまで様々な騒動がありましたが、これはいくらなんでもやりすぎですね…。

赤と白が入っていただけで大騒ぎされたらたまったもんじゃありませんよ…。