政治・事件

紀州のドン・ファン急死・年下の妻(22)が「通夜でヘラヘラ笑っていた」

紀州のドン・ファン

紀州のドン・ファンと呼ばれた実業家、野崎幸助氏(77)が急死。

しかし55歳年下のモデルの妻(22)は「通夜でヘラヘラ笑っていた」という目撃情報が。

一体、野崎氏の死は誰が関わっていたのか。

「紀州のドン・ファン」野崎幸助氏(77)が急死

 

先日、和歌山県で酒類販売業や不動産業などを営む実業家、野崎幸助氏(77)が急死。

しかし、遺体から大量の覚せい剤成分が検出され、事件性が取り沙汰されています。

というのも、野崎幸助氏は生前から煙草もお酒もやらないほど「健康に人一倍気を使っていた」とのこと。

親交のあるデヴィ夫人も取材を受け、覚せい剤成分が遺体から検出されたことに対し、
「それは絶対におかしい」と語っておりました。

また、野崎氏は飼い犬を溺愛しており、「財産は全部飼い犬に渡す」と言っていたのですが、
愛犬が先月急に激しく苦しみ、急死。

愛犬を失ったショックに打ちひしがれていた野崎氏も後を追うように、
「謎の死」を遂げたと言われています。

年下のモデル妻Sさんの通夜での信じられない態度

紀州のドン・ファン

これまでの人生で美女4000人にのべ30億円を貢いできたという、野崎氏ですが、
今年の2月8日に55歳年下の自称モデルのSさん(22)と電撃結婚。

警察はSさんに対しても事件の経緯を事情聴取し、調査を進めています。

しかし、野崎さんの親族曰く妻のSさんの通夜での態度が悪かったと言います。

関係者はこのように語っております。

「(野崎氏の)親族のひとりが怒鳴っていて。『いくらなんでも、おかしいんじゃないか』って。

別の親族は『通夜の場でそんなこと言うものじゃない』となだめていましたが、Sさんはヘラヘラ笑っていたんです。

それを見て先ほどの親族が『挨拶もないんかい』『なんで笑うんや』『死んで嬉しいんかい!』と怒鳴っていました。それを見てもSさんはスマホをいじっていた」

どうやら愛する夫が亡くなったにもかかわらず、
Sさんは通夜ではへらへら笑っていたり、スマホをいじっていたようです。

<出典:まとめサイト>

棺に花を入れる時には、周囲の泣き声とともに、
Sさんも鼻をすすって目に涙を浮かべていたそうですが、一体どのような心中だったのでしょうか。

Sさんとの結婚を嬉しそうに周囲に語っていた野崎氏

野崎さんとSさんの出会いは、2017年の羽田空港。
昨年のことだったようですね。

「転倒した野崎さんをSさんが助けてくれたのがきっかけ」と言われていますが、
本当のところは、入会金100万の「高級デートクラブ」で会ったと言われています。

高級デートクラブとは、お金をもらう代わりに女性が男性とデートする(肉体関係もあるとされている)というもの。
Sさんはお金欲しさに高級デートクラブに登録していたということでしょうか?

その後、2人は惹かれあい、生前の野崎氏はSさんに「キミの人生をピンク色に染め上げたい。ボクの最後の女性になってくれませんか?」とプロポーズ。

雑誌の取材に対して野崎氏は幸せいっぱいにこのように語っておりました。

再婚した加藤茶さんが選んだお相手が45歳の歳の差婚で大騒ぎになりましたが、
私はそれを軽く超える55歳差婚です。

「財産目当てじゃないんですか?」
「年齢差が大きすぎますよ」
「エロジジイと思われますよ」

周囲の雑音も全く気になりません。

「はいはい。エロジジイで結構ですよ」

どうせ嫉妬をしているのでしょう。金持ち喧嘩せずとは昔の人は名言を残したものです。
破談を願っている99%の方々には申し訳ありませんが、少なくとも私が幸福になる自信があります。
結婚式は田辺で3月下旬に予定しています。
<引用:現代ビジネス>

幸せいっぱいの野崎さんでしたが、
4か月後に残念ながら無くなってしまいました。

しかし、Sさんの親族に取材をすると、意外な事実が。

──今年結婚しましたよね。
「そうなんですか? 知りません」

──東京に出て、結婚して今は和歌山にいますよね。
「結婚? してないと思いますよ。和歌山もわかりません。私は何にもわかりません」

なんとSさんの親族はSさんと野崎さんが結婚していることすら知らなかったようなのです。
これはあまりにも怪しすぎる…。

野崎さんの資産は50憶とも言われ、
Sさんはその資産を丸々手にするのではとネットで言われております。

野崎さんはこれまでに女性から大金をだまし取られてきたといわれています。

果たしてこの事件の犯人はいったい誰なのでしょうか…。

関連記事

紀州のドンファンの家政婦「私は何もやましいことはない。」死亡した一日について語る。