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紀州のドンファンの家政婦「私は何もやましいことはない。」死亡した一日について語る。

紀州のドンファン

先日、紀州のドンファンといわれる実業家の野崎さんが死亡。

その死にはいくつかの謎が残されていました。

野崎氏の家政婦が語った「死亡した日の謎の違和感」とは?!

紀州のドンファン・が死亡した日について語った家政婦

先日、謎の死を遂げた九州のドンファンこと実業家の野崎幸助さん(77)。

死因は覚せい剤の過剰摂取といわれておりますが、
その死については謎が多く残されていると話題になっております。

情報番組『Mr.サンデー』(フジテレビ系列)は野崎氏の家政婦を直撃し、
死亡した日について詳しく取材をしました。

野崎氏の家政婦Aさんは六本木のクラブで働いている女性。
野崎氏とは10年来の友人で、月に10日ほど野崎氏の和歌山の自宅に住み込みで働いていたそうです。

 

野崎さんの死亡日について語った家政婦Aさん

紀州のドンファン

死亡日前夜、家政婦Aさんは1階にある寝室で寝ており、
妻のSさんと野崎氏が2階の寝室で寝ていた様子。

翌日、野崎さんは午前4時に起きて車で職場へ向かい、仕事をし、
7時に帰宅後、朝食を食べるのがルーティンワーク。

その日も同じように4時に家を出て、7時に自宅へ帰ってきて家政婦Aさんの作った朝食を1人で食べたといいます。
その後、野崎さんは自宅の2階へ戻り、妻のSさんと過ごした様子。

昼食は家政婦Aさんの作ったしゃぶしゃぶを3人で食べたようです。
この日も変わらず、野崎氏は健康に気を使っていたそう。

その後は妻のSさんと自宅で過ごした野崎氏。
家政婦のSさんは外出。

妻と2人きりになった野崎さんは17 時ごろ「寝る」といって2階へ。
夕食はなにも食べていなかった様子。

19時に家政婦が帰宅すると、
妻は1階で20時からの番組を家政婦と楽しんでいたようです。

20時頃になると、突然、野崎さんがいた2階から「ドンドン」という音が鳴ったそう。

暫くして妻のSさんが2階にあがると、

「大変!」と大声でSさんが叫んだ。

家政婦のAさんが駆けつけると、2階のソファには下半身が裸の野崎氏が。
すぐに駆けつけたが、既に遺体はカチカチに固まっていたといいます。

法医学の専門家によると死後硬直は死後から2時間ほどで固まるそう。
覚せい剤で死亡する場合、心臓病があるとすぐに硬直する場合も。

しかし、生前の野崎氏は食欲が非常にあったことを見ると、
覚せい剤をやっていた可能性はきわめて低い。
また、心臓病という話は浮上していません。

この死後硬直は謎としか言いようがありません。

 

常習犯で無いならなぜ覚せい剤を摂取したのか。

実は野崎さんが無くなる18日前には、野崎さんが可愛がっていた愛犬・イブちゃんが急死。
野崎氏は怒り狂い、家政婦のSさんが殺したと言い出し、家政婦と大喧嘩したようです。

野崎氏は生前、「イブに全財産を残す」と発言。

そんな愛犬がいきなり死亡
そして後を追う様に2週間後に野崎さんが死亡。

これは一体何を意味するのでしょうか…。

この取材中に家政婦のAさんは、

「私は何もやましいことはない。

私が殺しても私にはなんの利益はない。」と強く語っていました。

謎が残るばかりの野崎氏のいきなりの死。

死亡時は妻のSさんと家政婦のAさんしか自宅にいなかったことになりますが、
一体、2階では野崎氏の身に何が起こっていたのでしょうか…。

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