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子犬の身体に「無料」と落書きし捨てた女性が逮捕。ヒド過ぎる内容がこちら…。

なんと生後5ヶ月の子犬の身体に落書きをしたとして女性が逮捕されました。

その落書きの内容は「無料です」といったもの。

ヒド過ぎるその内容がこちら。

子犬の身体にマジックで「無料」と落書き

環境の変化により、飼えなくなったといって無責任にペットを捨てる人は今も後を絶ちません。

今年5月下旬にアメリカのオハイオチリコシーにあるヨクテンジー公園にて、
通行人がキャリーケースに入れられた子犬を発見。

ラブラドールMIXのその子犬が発見された様子がこちら。

マーヴェラ

なんと子犬の頭部や身体には大きく油性ペンで、
「FREE(タダ)」「I am gift from God(神様からの授かりもの)」「Good Home Only(良い家にだけ連れて帰ってね)」という落書きが。

何とも痛々しいその姿に、驚きを隠せませんね…。

警察に保護されたその子犬は非営利団体「Ross County Humane Society(ロス郡動物愛護協会)」に連れていかれました。

団体スタッフにその子犬は「マーヴェラ(奇跡という意味)」と名付けられると、
施設で優しくお風呂に入れてもらい、落書きを落としてもらいました。

スタッフはこのように語っております。

「犬の落書きに私たちスタッフは大きなショックを受けました。

なんて子供じみたことをするのだろうとも思いました。

元の飼い主は大家から犬の飼育を禁じられてマーヴェラを捨てたようです。
ペットの救済団体や保護施設に相談するという他の選択肢を探すこともせずに捨てたのです。

マーヴェラは幸いにも熱中症にはなっておらず、私たちが引き取ってからもスタッフに可愛がられて元気にしています。」

飼えなくなったからと言って捨てる人間は多いですが、
このように油性ペンで落書きをするなどといった「モノ扱い」をした行動に批難殺到。

 

子犬に落書きをして捨てた飼い主を逮捕

このような酷いことをした飼い主は動物虐待および飼育放棄の容疑で逮捕されたようです。

この事実を知って「マーヴェラの飼い主になりたい!」という申し込みは90件もあったそう。
そしてマーヴェラはすぐに新しい家族に引き取られたようです。

ネットからはこのような声が上がっていました

・犬猫が遺棄されるのは毎日のように起こっている…
こんなニュースを見たら本当に心が痛む

・元の飼い主は、なんて無責任で酷い奴…

・捨てるだけでも酷いのに、こんな落書きまでするなんて本当に最低!

・新しい飼い主が見つかって良かったね

・これからはどうか幸せになってね

飼えなくなったからと言ってペットに落書きをして捨てる。
どうやったらそのような酷いことが出来るのか不思議でなりません。

マーヴェラが幸せに成長してくれることを祈っております。