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ドクターフィッシュもお手上げ! 10年間足を洗わなかった男の末路

あなたが仕事をしていたら、必ず「繁忙期」というものがあるはず。
「あまりの忙しさに、昼ご飯食べる暇がなかった」などはよく耳にする話です。

しかし、忙しさにかまけて、生活の基本を怠ると大変なことになりますよ。彼のように・・・

順風満帆の日々

中国の北京で働くウォン(Wong)。彼は一見ごく普通の青年でした。
そう、10年間足を洗っていないことを除けば。
彼は、仕事が忙しく10年間足を洗っていなかったというのです。

ドクターフィッシュ
<引用:http://postshare.co.kr/

そんな彼は、最近親のすすめで合コンし、めでたく彼女をゲットしたばかり。
仕事も忙しいながら順調で、彼女ともラブラブ。人生で一番充実して楽しい時間を過ごしていました。

そんなある日、彼女からフッドスパに行こうと誘われます。大好きな彼女とのデート。もちろん断る理由などありません。

足を洗っていなかったことが一瞬頭をよぎったか否かは、ウォン本人にしか分かりませんが、ともかく彼女とフッドスパに行くことに決めました。

そして迎えた当日。仕事のことは忘れて、彼女と一緒にフッドスパを楽しむ日がやってきました。

最悪の年明け

その日は元旦で、心も体もリフレッシュして、新年を迎える予定の2人。
そんな2人を出迎えてくれたのは、ドクターフィッシュでした。
ドクターフィッシュとは、人の角質を食べてくれる魚のこと。美容効果があるとかで、日本でも一時期話題になりました。

靴を脱ぎ、水槽へ足を入れるウォン。
しばらく魚が肌に吸い付く心地よさに身を委ねていたところ・・・

なぜかドクターフィッシュが1匹、また1匹と死んでいくではありませんか。
最終的に水槽の魚は全滅してしまいました。これを見て驚いたのは、店主です。
ウォンが毒を与えたと思った店主は、ウォンに対して損害賠償を要求したのです。

ウォンはもちろん死因に心当たりがありますが、彼女の手前、それを口にしたくはありません。

しかし、魚に毒を与えた犯罪者にされてしまうのはもっと嫌です。
意を決して、告白しました。

「すみません、仕事が忙しくて10年間足を洗っていませんでした。」

 

ウォンにとって最悪の年明けとなってしまいましたが、店主からはそれ以上の追及はされなかったそうです。また、幸いなことに彼女を失うこともなかったそうです。

「合コンする前に、足ぐらい洗っとけよ。」というツッコミはさておき、中国の若者は足を洗う暇もないくらい仕事に忙殺されているのでしょうか。ぜひ中国でも「働き方改革」を推し進めていただきたいですね。

引用記事:http://postshare.co.kr/