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有村架純主演『中学聖日記』男女関係の生々しさに「気持ち悪い」と批判が殺到!

岡田健史

先日放送された、教師と中学生の純愛を描いたドラマ「中学聖日記」。

なんと放送されると「気持ち悪い」との批判が殺到!

一体どんなシーンが流れちゃったの?!

ドラマ「中学聖日記」が生々しいと批判殺到!

10月からの新ドラマ『中学聖日記』(TBS系)が9日にスタート。
国民的女優・有村架純さんが主演、相手役にこの役で芸能界デビューをした岡田健史さんが出演。
しかしその“教師と中学生の恋愛”という描写に「気持ち悪い」との批判が相次いでいるのです…。

「中学聖日記」は有村架純(25)演じる中学生教師と岡田健史(19)の演じる中学生男子が禁断の恋へ落ちてしまうというストーリー。
最初は岡田さん演じる中学生男子は有村さん演じる教師を好きになってしまい、もやもやした気持ちをぶつけるも空回り。
有村さん演じる教師は婚約者もいて、同僚とは合わず仕事にも問題を抱えています。

互いに向き合ってみた二人。
ドラマ終盤では岡田さん演じる生徒が「好きになっちゃいました。もうどうしていいか分かりません」と告白しつづくという、
ちょっとドキドキしてしまうような状況で終わりました。

一見、純愛で見ていて微笑ましいような設定ですが、
視聴者からは「生々しい!!」「キモイ!」と大バッシングがあったのです。

SNSは「気持ち悪い」のオンパレード!

視聴者からの反響は大きく、この日のツイッターは大いににぎわいました。
有村さんや岡田さんの演技を称える声があった一方、中学生3年生役を19歳の岡田が演じることについて、

《幼さが残る子が不安定だとすんなり受け入れられるが、彼だとストーカーみたいに見える》
《大人な感じが生々しい。普通に大人同士の恋愛じゃん》
《男の子役の人が高校生に見えるから気持ち悪く映るのかも》
《中学生らしさがないから、普通に気持ち悪いんだよなぁ。可愛らしさのかけらもない》

といった批判の声が続出したのです。
確かに19歳という成人に近い岡田さんが中学生を演じるって無理があるのかもしれませんね。

また、以下のようなコメントも。

《誰も幸せにならない気持ち悪い設定》
《気持ち悪い。こんな設定がテレビドラマで許されていいの?》
《中学生と教師じゃいくら有村架純でも気持ち悪いわ》
《これを純愛とするのは無理がある。吐き気がする》

「教師と中学生」という犯罪臭のする設定には、中学生の子供を持つ親からも批判殺到。
また、視聴率も初回から6パーセントと盛大にコケてしまっているのです。

有村架純さんという国民的女優と期待の新人俳優という掛け合わせで、
なんとか設定を乗り切ってほしいものですね…。

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