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高校に入っても親からブラジャーを買ってもらえなかった女性が話題に…

女性は成長期に胸が大きくなると保護するためにブラジャーをつけますが、

中には親に高校になるまでブラジャーを買ってもらえなかった女性も。

こんかいはそんな「毒親」を持った女性が話題になっています。

高校生になってもブラジャーを買ってもらえない女性

小学校高学年~中学生くらいから胸が成長しはじめ、女性はそのころからブラジャーをつけはじめます。
胸を保護するために、生活の中では必須となってくるブラジャー。

しかし、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では、
親からブラジャーを買ってもらえなかったという女性が話題になっています。

投稿者の女性は「中学生になっても親からブラジャーを買ってもらえなかった」と訴えました。
そのために、夏の体操服などは胸が透けてしまうため、いつも恥ずかしい思いで猫背で過ごしていた様子。

これは思春期の女子ならとても辛い思いをしたのではないでしょうか。

この女性はさらに、高校生になっても親からブラジャーを買ってもららえなかったため、さすがその状態では過ごせなくなり、
通販でこっそり自分で購入し、夜中に洗濯をしていたといいます。

「私のような女性は他にいるのでしょうか」と語る投稿者。

一体この女性の親はなぜブラジャーを子どもに買ってくれなかったのでしょうか。
そこには触れられていないので不明ですが、この投稿には怒りを覚える人もいたのです。

「毒親からの虐待」という声も

この投稿に対し他のユーザーからは驚きの声が。
「かわいそすぎる」「親は毒親だね」と同情の声が多くよせられていました。

・毒親だと、子どもの生理とかブラとか嫌う人いるよね。毒親は生理来たこともブラしたこともないのかな

・なんか衝撃すぎて鳥肌立った…当時の買ってもらえなかった人達に買ってあげたいよ…

・酷い親だね。洗ったブラ見られるだけでも暴言吐かれるの? 馬鹿過ぎて呆れるわ

・それって毒親だし虐待なんじゃないの…

確かに、親が意図的にブラジャーを購入せず、子どもがこのような辛い思いをするのは虐待かもしれません。
「こんな親がいるなんて信じられない!」との声が多かったのですが、驚くことに投稿者と同じようにブラジャーを買ってもらえなかったという声もあったのです。

また、ブラジャーだけではなく、ナプキンなどの生理用品も与えられなかった女性も。
「生理になったといったらティッシュでも当てとけって言われました」という声も。

本当に信じられませんね…。

中には、「私も中々買って貰えなかったし、母親は店に一緒に行くのも相当嫌がってた。娘がブラジャーすんのそんな嫌なんかって思った」という声も。

毒親に育てられても子どもは自分の親が毒親だとわからずに、
「これは世間的に当たり前のことかもしれない」と思う子が多いようです。

意外と自然に毒親が存在していることに驚いてしまいますね…。

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