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Amazon「アレクサ」が夫婦の会話を録音し、会社の従業員に間違って送信してしまうwwww

amazon echo

Amazonのスピーカーに内蔵されているアシスタント「アレクサ」。

しかしアレクサが誤って、持ち主である夫婦の会話を録音し、会社の従業員に送信してしまったという。

驚きの事件の真相はこちら。

Amazon「アレクサ」が大失態

amazon アレクサ
<出典:Amazon>

日本のCMでもお馴染みである「アレクサ」。

アレクサはAmazonのスマートスピーカーに内蔵されている音声アシスタントであり、
質問をすると要望にしっかり応えてくれる優れもの。

「アレクサ、朝にピッタリな曲をかけて!」「アレクサ、明日の天気はなに?」等、
質問に正確に答えてくれることで大人気。

しかし、そんなアレクサが大失態をおかしてしまったそうです。

今回悲劇が起きたオレゴン州在住の夫婦は、
Amazonのスマートスピーカー「エコー」を愛用していたそうです。

夫婦がフローリングについて会話をしていたところ、その会話の一部が、
夫の勤務先の従業員に音声ファイルとして誤って送られていたのだそう。

その音声ファイルに気が付いた従業員は、すぐに夫婦に電話をし、
「ハッキングされている可能性があるので、すぐにアレクサの電源を抜いたほうがいい。」と伝えました。

驚いた夫婦はAmazonにこの内容を伝えたところ、アレクサの担当者から何度も謝罪されたのだそう。

アレクサはハッキングされていなかった

アレクサ

このハプニングについてAmazonはアレクサがハッキングされていることを否定。

一体なぜこのようなことが起きたのかを解明すると「偶然が重なってしまった」のだそう。

アレクサのマイクが夫婦の会話を聞き間違えて、誤ってメッセージを送ってしまったそうです。

Amazonのアレクサ担当者はこの件にたいしてこうコメントをしています。

「エコーは、会話の中で『アレクサ』と聞こえた音声に反応して起動した。

続く会話が『メッセージ送信』のリクエストに聞こえた。

この時点で、アレクサは『誰に?』と音声で尋ねた。その時に背後で交わされていた会話が、ユーザーの連絡先にある名前と解釈され、

アレクサは音声で『誰誰さんですね?』と確認。背後の会話で『その通り』と言われたと解釈した。

このような出来事が重なるのはありえないことだが、我々はこうしたケースをさらに減らすための方法を探っている

アレクサの機能は本当に便利ですが、自宅にマイクを置くということでプライバシーの問題への不安も広がる恐れがあります。

AmazonやGoogleは、「アレクサ」「ねえ、グーグル」などと声をかけるまで、マイクが録音を始めることはないと強調。

しかし、こんなことが起きてしまうと少なからず不安になってしまいますよね…。

 

ネットからの声

盗み聞きの上他人に送るとか嫌がらせを越えて犯罪レベル
アレクサ恐るべし

AI同士で井戸端会議で町内の噂話を共有する機能

夜の営みも配信

知らぬ間にもう始まってるんだな
機械による支配が

窓の外から指向性スピーカーでアレクサに命令を出せば盗聴も思い通りってことだ

そのうち不倫現場とか流し始めて大惨事
既婚家庭の崩壊頑張れアレクサ

自分のふと発した発言全てがデータ化され
ビックデータ上にあがるんだよ