政治・事件

生後2か月の女の子を口を塞ぎ「イライラして殺した」として父親・小林幸輝容疑者を再逮捕

小林幸輝容疑者

今年2月東京足立区で生後2か月の長女を殺害したとして、

無職・小林幸輝容疑者を再逮捕。

驚きの動機がこちら。

生後2か月の女の子を口を塞ぎ父親を再逮捕

小林幸輝容疑者

今年2月、東京足立区で生後2カ月の長女・心愛ちゃんの口や鼻などを自身の手で塞ぎ、
窒息死させ殺害したとして父親である小林幸輝容疑者(20)が再逮捕されました。

また、心愛ちゃんの体には30カ所ほどの皮下出血があったほか、やけどなどの痕も多数見つかっております。
これまで何度も心愛ちゃんに虐待してきたことがわかりますね。

実は小林容疑者はこれまでに心愛ちゃんへの傷害容疑で2回、逮捕されているのです。
犯行動機として小林容疑者は「泣きやまないのでイライラして殺した」などと話しており、
その後は黙秘しているということです。

生後2か月という、か弱い赤ちゃんに虐待をするなんてとても許せません。

また、この間母親は一体何をしていたのでしょうか…。

心愛ちゃんの生誕を楽しみにしていた小林幸輝容疑者

小林幸輝容疑者
<出典:Facebook>

小林幸輝容疑者のSNSを調べると、Twitterのアカウントなどは心愛ちゃんの愛で溢れ、
妻が妊娠したころから心愛ちゃんの誕生を心待ちにしていたことがわかります。

これから父親になるということを自覚し、
家族で力を合わせて乗り越えて行こう!と語っていた小林幸輝容疑者。

しかし、実際に心愛ちゃんが産まれてくると、子育ては思うようにいかなかったのかもしれません。

SNSをみると小林容疑者は妻と長男(5歳)と心愛ちゃんとの4人暮らしであったことがわかります。
そして文章から察するに、長男は妻の連れ子だと思われます。

今回の事件で母親は一体何をしていたのでしょうか。

亡くなった心愛ちゃんの母親は27歳であり、今回の事件を通報した人物。
しかし、母親が通報したのは暴行から3日後のことだそうで、
「赤ちゃんの顔色が悪い」と通報したそう。

ここから察するに日常的に虐待があり、母親もそれを知っていたと思われます。
3日間も我が子の身体の怪我を発見できなかったなんてことが果たしてあるのでしょうか…。

近年、全国的に話題になっている幼児虐待。
報道されていないだけで、まだまだ沢山このようなことは起きているのでしょう。

親になる覚悟はあっても、
理想と現実とのギャップからこのような事件に発展することがあるとわかりますね。

ネットからの声

・こういう親は本当に子どもを産まないで欲しい。

・いらいらして殺した?!本当に頭にくる。単細胞が。

・たった2ヶ月のいたいけない赤ちゃんがかわいそうに、何をされていたのか。

・お子さんが出来ずに悩んでいるご家庭多いのに、ろくでもない夫婦に子が与えられてる無念

・連日虐待のニュースばかり。昨日の続報かと思えば、また新たな事件か、、。無抵抗の赤ちゃんの様子を想像するだけで本当につらい