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24時間テレビ出演者にギャラ発生はおかしい!チャリティ番組の条件を全く満たしていなかったことが判明

つい先日放送されたチャリティー番組の24時間テレビ。

感動を呼んだと話題になっていますが、チャリティー番組なのに出演者にギャラが発生していることで有名です。

ではチャリティー番組の条件っていったい何なのでしょうか。

24時間テレビ出演者にギャラ発生はおかしい


<出典:netgeek>

日本テレビで毎年恒例になっているチャリティー番組「24時間テレビ」ですが、
感動したと話題になる裏側で、チャリティー番組なのに出演者にギャラ発生しているのはおかしい!という声もあるのは事実です。

確かに「チャリティ番組です」と視聴者に募金を募る一方で、出演者に高額なギャラを支払っているのはなんだかおかしいですね。

今回、TOKYO MXで放送されたロンドンブーツの淳と上杉隆の番組「淳と隆のリテラシー」では24時間テレビについての疑問を語っていました。

ジャーナリストの上杉隆さんは24時間テレビについてこのように述べました。

「チャリティ番組は日本にもありますが…。

もう15年ぐらい前、私がニューヨークタイムズにいた頃に、特派員が『あれ?おかしいんじゃないか』と言って私自身も気づいた」

上杉さん曰く、アメリカでチャリティ番組が放送される際には3つの条件が満たされていることが前提だそう。
その条件とは、以下の通り。

1・出演者はギャラをもらってはいけない
2・CMは流さず、スポンサー収入は全額寄付
3・経費などの収支をきちんと公開する

もうお気づきであると思いますが、24時間テレビはこのチャリティー番組の条件を1つも満たしていないんですね。
視聴者に寄付を求めておきながら、出演者はギャラをしっかりもらうしCMもバンバン流しています。
これはかなりおかしい…。

障害者の9割が24時間テレビを嫌っていた

また、24時間テレビは障害者が自分の目標に向かって一生懸命に頑張る姿を多く映し、感動を呼んでいます。

しかし、NHKが数年前に視聴者に対し「障害者の感動的な番組をどう思うか」という質問を投げかけたところ、
健常者のほぼ半分が好きと答えるのに対し、障害者は嫌いと答える方が9割でした。

障害者が嫌うような番組内容を、障害者を主役にして金儲け的に番組を制作するのは果たしていかがなものでしょうか。

ネットが普及しだし、視聴者もそれに気が付いたのか、
2018年の24時間テレビの視聴率は昨年と比較すると大幅に低下しています。

【2018年24時間テレビ視聴率】
平均視聴率:18.6%→15.2%(3.4%減)
瞬間最高視聴率:40.5%→34.7%(5.8%減)

この状態を番組制作側がしっかりと理解しないと、24時間テレビから視聴者はますます離れていってしまうでしょう。
まずはチャリティー番組の条件を満たしてほしいですね。

ネットからの声

・24時間テレビは正直もうオワコン

・障害者だって同じ人間。障害者だからって感動を求めるのはおかしい。

・さんまとかビートたけしはギャラ拒否したから番組に呼ばれなくなったんだよね。
大御所が拒否したら他の出演者も拒否しなきゃいけなくなるしね。

・もうやめればいいのに

・障害者ががんばる→出演者が泣くのワンパターン化してきている

・チャリティーとつけるなら、スポンサー料を寄付しないといけないと思う。
それが嫌なら、チャリティーという番組名を消してほしい

・一定層の思考停止状態の視聴者がいるから24時間テレビは終わらない

・私は人が頑張ってる姿みるのは感動するけどね

・寄付金の使われ方のリポートがほしいですね

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